一般的な印材

印鑑イメージ

みなさんはどのような材質の印鑑をお持ちでしょうか。
オーソドックスなものから天然石まで、最近ではいろんな種類の材質で印鑑を作成することが出来ます。
ここでは一般的なものを紹介してみましょう。
一般的な(昔からある材質)ものには「柘(つげ)」、「楓(かえで)」、「象牙」、「芯持黒牛角」、「オランダ水牛」、「チタン(チタニウム)」の6種類があります。

まず最初の「柘(つげ)」は、天然木材を加工した植物性の印材です。
「シャム柘」や「あかね」といった外国産のものが最もポピュラーなものです。

次の「楓(かえで)」は、柘材と同様、天然木材を加工した植物性の印材です。
柘材よりも色が濃く、美しい揉む目と光沢があります。
また、柘よりも固く、とても丈夫なのが特徴です。

次の「象牙」は、誰もが知っているとおり、最高級の印材です。
木材の中心(芯)に近い部分から摂ったものほど丈夫で、上象牙となるため、価格も高くなります。
象牙の特徴は、変質・摩耗しにくく、耐久性に優れており、朱肉となじみやすいのが特徴です。

「芯持黒牛角」は、象牙に次いで高級とされる水牛の角です。
独特の美しい光沢と耐久性に優れており、硬さ、粘りがあり、汚れもあまり目立ちません。
しかし乾燥に弱いため、ひび割れの防止対策のため、椿油を塗る必要があります。

「オランダ水牛」は、別名「白水牛」と呼ばれ、黒水牛と同様、水牛の角を加工したものです。
水牛の中でも特に硬質でひび割れが少なく、粘り、耐久性、朱肉の付きやすさ、印影の美しさなど、どれをとっても象牙に負けないくらいの高級印材です。

最後の「チタン(チタニウム)」は、プラチナをしのぐ耐食性があり、柔軟で摩耗も少なくメタリックな輝きがあり、特に男性に人気があります。
しかし、他の印材に比べ特殊な彫刻技術が必要のため、出来上がるまで時間がかかります。

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